井戸からタイムスリップ

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井戸からタイムスリップオタク友達募集掲示板【萌えオタ・アニオタect】

週刊少年サンデーでもはやお馴染みとなった「犬夜叉」は、高橋留美子氏によるコミック作品です。連載は、週刊少年サンデーにて、1996年にスタートし、以後12年間続き、発売されたコミックは、全56巻にのぼります。

高橋留美子氏と言えば、少年サンデーの人気作品、「うる星やつら」、「らんま1/2」の作者でもあります。どちらも個性的な設定と、ギャグがメインとなるラブコメ作品ですが、その後に彼女が描いた「犬夜叉」は、それまでの彼女の作品とは違いました。
と言うのも「犬夜叉」は、格闘伝奇ロマン作品と言われています。
これまでの彼女の作品に慣れ親しんだファンは、このような笑いの少ない「犬夜叉」の作風に、作者にファンレターで訴えていたこともあったそうです。

連載の当初はこのような評価を受けていたものの、アニメ化もされた作品ですから、もちろん他の作品と同様に人気を集めたのは言うまでもありません。

主人公は、中学生の日暮かごめです。彼女は神社の家の娘で、そこにある古い井戸に入り、戦国時代へと行くことができます。かごめは戦国時代と現代とを行き来するのです。

井戸からタイムスリップした先に、半妖の犬夜叉がいました。半妖と言うのは、半分は妖怪で、半分は人間というものです。

犬夜叉には、最大の敵の奈落という存在があります。そんな彼との戦いも作品の見所の一つですが、犬夜叉が恋心を抱いていた桔梗と、かごめとの、三角関係もまた気になるところです。
桔梗と犬夜叉は、おたがいに思いあっていたのですが、桔梗は死んでしまいます。そして、桔梗は来世でかごめに生まれ変わったのです。
しかし、桔梗は生き返り、この三角関係が生じたのです。

アニメ化の際には、高橋留美子氏の描いた世界観が、よく表現されており、第1期は2000年から4年間、完結編は2009年から放送が開始されました。