トレーディングカードゲーム
オンラインゲームの「三国志大戦」は、トレーディングカード使います。このゲームは、セガが開発したもので、セガから2005年に発売しました。
よくあるトレーディングカードゲームと同様に、プレイヤーが自分で集めたカードを使って勝負します。
日本のゲームセンターでは、ほとんどの場所に設置されました。それだけに、注目度も高かったようです。
1プレイは300円で、一般的なゲーム機と比べると高いですが、とても人気を集めました。
その人気を受けて、日本国内だけでなく、香港、シンガポール、上海、台湾のようなアジアの地域でも導入されました。
これをきっかけに、海外のプレイヤーとも戦うことができるようになりました。
ICカードシステムのおかげで、ゲームに関する様々な情報は、プレイヤーのカードではなく、サーバーの方に保存されるようになっており、個人情報が保護されているのも安心です。
また、プレイ中の不正行為もしにくいということで、高い評価を受けています。
ところで、従来のトレーディングカードゲームというと、本物のカードを並べたりしながら行なうものですが、このゲームでは、コンピュータ上で行われるため、頭も使うような内容に出来上がっているのも特徴です。
武将同士の戦いも重要なのですが、広い視野での咄嗟の判断力なども問われます。
武将たちの戦闘ばかりに夢中になっていると、肝心の城の方を攻撃されたりすることもあり、なかなか頭を使うゲームになっているのです。